facebookのポリシー改定

大分ご無沙汰の投稿になってしまいました。

facebookは今までも様々な仕様改定を行ってきましたが、11/5よりかなり大きなポリシー改定が

あります。

それは、facebookページの「いいね!」に伴うインセンティブ付与の禁止です。

詳細はこちら

これは懸賞等の「いいね!」を押すと懸賞に参加できるというものだけでなく、

「ファンゲート」と呼ばれる、「いいね!」を押すことでページを切り替えることができる

機能も廃止となります。

マーケッターとしては、頭の痛い話です。

facebook懸賞アプリで多くの集客実現をしていたサイトも、軒並みサービスの停止を

打ち出しています。

これにより、facebook広告に多少なりとも流れることと思いますが、facebookはこれから

どこに向かうのでしょうか?

今後のfacebookの動向にも注目ではあります。

 

 

広告

facebookの新しい広告「カスタムオーディエンス広告」

表題の広告をご存知でしょうか?

前のコラムで書いた社長だけに広告を出せるというのもなかなかすごいのですが今回の方法もなかなかすごいです。

facebook広告は、ターゲットを属性別にセグメントできるという特性がありますが

今回のカスタムオーディエンス広告は、自社の保有リストに対して広告を打つことができます。

どのような使い方をするかというと

例えばあなたがとあるエステのオーナーだっとして、メルマガのお客様リストを10,000件保有。

内直近1年間お店に訪れていないお客様のリストが2,000件あったとします。

そうするとこの2,000件のリストに対して、

「久々の施術で●●円オフ」といったような広告を打つことができるわけです。
※但し、保有しているメールアドレスと、facebookに登録しているメールアドレスが同一である必要があります。

リストを上手くセグメントできれば

その人に興味がある内容を上手く広告としてPRできるので、かなり良い反応を得られるのではないかと思います。

 

役職でもセグメントできる?驚きのfacebook広告活用

前回のコラムでは「いいね!」を増やすための広告活用法を紹介させていただきました。

今回は、facebookを利用する中で、私が気がついた点がありますので、その内容を記載したい

と思います。

facebook広告が役職でもセグメントできることはご存知でしょうか?

実際に、趣味等の入力する所で、代表取締役と入力することができます。

下記が実際に入力した時の画面です。

無題

画面上は、代表取締役が好きでセグメントとなっていますが、もしこれが本当に基本データの代表取締役に

紐付いている広告であれば、本当に効果的な広告を打つことができます。

私もまだ試していないのですが、今後是非実行に移していきたいと思っています。

facebookページ「いいね!」を増やすためのfacebook広告活用

今回のコラムでは、作成したfacebookページ(企業ページ)を広めるためのfacebook広告

の活用法に関して説明をしたいと思います。

facebook広告とは、facebookを利用している人に対して表示することができる広告になり

、画像とテキスト(文章)で表現することができます。

facebook広告のポイントとしては大きく3つとなります。

●ターゲットをセグメントできる

●人の繋がりを活用してPRできる

●1日あたりの予算設定が可能

ちなみに課金の方式は、1クリックあたりいくらという形で大体100円~200円ほどになります。

特にターゲットをセグメントできる点が一番大きなポイントです。

facebookページを制作するだけでは、なかなか購買には繋がりません。

facebook広告を行い、自社のサービスに興味を持つ方の「いいね!」を集めながら、「いいね!」を

押した方への情報発信を行い、徐々に購買に繋げていきましょう。

facebookページでの投稿効果を高めるには

今回のコラムでは、facebookページの投稿効果を高めるための工夫のポイントをい

くつか紹介したいと思います。

1・投稿頻度

2・投稿の時間帯

3・文字数と写真の有無

4・読んでいる人に語りかける表現で

他にも色々ありますが、上記のことを気をつけながら、投稿を行うと、

反応が上がってきます。

facebookは反応を上げるのが、売上に繋がる近道になるので、

是非上記を実施してみてください。

facebookページの活用で押さえておくポイント

今回のコラムでは、facebook企業ページの基本的な内容を記載していきます。

●個人アカウントと企業ページの違い

個人アカウントと企業ページは何が違うのでしょうか?

使い方は似ている部分も非常に多いですが、決定的に違うのは、企業ページは、友達という概念がない。

「いいね!」というボタンがあり、「いいね!」を押してくれた人に対して

メルマガのように一斉に情報発信をできることです。

企業ページの「いいね!」は

「あなたの投稿を受け取ってもいいよ。」とか「あなたの投稿を受取りたい!」という

意思表示になります。

メルマガの配信許諾の意味合いに近いです。

facebookの企業ページの「いいね!」の数は重要ですが「いいね!」の数を集めるだけを

目的として、facebookページを運営しても、それは全くfacebookからの集客に繋がりません。

どれくらいの頻度で投稿するか、どの時間帯に投稿するか、どのような内容で投稿するか

きちんと目標を立てて、計画的にfacebookへの投稿を行なっていきましょう。

今回の内容のおさらいですが

facebook個人アカウントと企業ページの大きな違いは、

 企業ページは「いいね!」を推した人に情報発信ができることにある。

facebook企業ページの情報発信を行うに当っては、「いいね!」の数が重要

・「いいね!」の数を追うだけではなく、どれくらいの頻度で投稿するか、

 どの時間帯に投稿するか、どのような内容で投稿するかの戦略を練ることが重要。

以上3点になります。

上記でfacebook企業ページのポイントを押さえてもらえればと思います。

ダブルループでは、facebookの個別指導、運用支援も行っております。詳細は下記を

ご覧下さい。

http://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/

コストをかけずにfacebookページを広める方法

facebook広告を出さなくても「いいね!」を増やす方法はあります。

今回のコラムではそれを紹介します。

1・名刺にQRコードを掲載。

2・ブログ等にバナーを貼る

3・自社のホームページにリンク

4・個人の基本データとリンクさせる

5・個人の友達を招待する

どれもそんなに難しくはないので、出来上がったfacebookページを友達に教える際に

上手く活用していただけると幸いです。